デモ音源をチェックしよう
〜作品を公開しよう〜

デモ音源を送り続けているけどなかなか次の話につながらないないという方は「きっとわたしには才能がないんだ」とあきらめる前に、一度自分のデモ音源をチェックしてから、デモ音源を人に聴かれても恥ずかしくない評価されるレベルの音源にグレードアップさせましょう。

音源をチェック 01〜03

評価される前に弾かれる音源

あくまでも一般論ですが、プロを目指していてプロでやって行く可能性があると思われる方には、遅くても大体25歳くらいまでに仕事の規模の大小などは別としても、レコード会社だったり音楽プロダクションから何らかの話が一度はあります。その後にボーカルやバンドなら、本格的なデモ音源をスタジオで制作したりライブを見に来てもらったりという形になり、クリエーターならもう何曲か聴いた後に楽曲コンペに…


デモ音源は名刺みたいなもの

前ページの「こんな音源は評価される前に弾かれる」を読んで「音質はまったく気にしないと応募要項に書いてあるところもあるのですが?」という質問がありそうなので書いておくと、確かにそういう場合もあります。例えばボーカルの場合は前ページのチェック項目に当てはまっていない限りはリズム感であったり音程や声質を知りたいので、しっかりとボーカルの実力が分かる音源であれば、もちろん限度は…


デモ音源の与える第一印象

デモ音源を制作して自分の才能や可能性を理解してもらおうと誰かに聴いてもらうということは、会社の面接だったり、仕事上で交渉先の人にはじめて会うというのと同じだと考えると分かりやすいと思います。面接などでは相手に与える第一印象が重要になってきますが、デモ音源もまったく同じで第一印象は重要です。「こんな音源は評価される前に弾かれる」にあてはまっている方は、はじめて会う人に…


 

音源をチェック 04〜06

チャンスに備えておく

市販レベルクオリティーのデモ音源を送り続けているけれど「送った相手からまったく反応がない」という方も少なくないと思います。当然のことながら「本当にデモ音源をしっかりと聴いてくれているのか?」という疑問が湧いてくるのではないでしょうか。デモ音源を募集しているすべての会社を知っているわけではないので、完全には言い切ることはできませんが本当にデモ音源をしっかりと聴いてくれているのか…


デモ音源をレベルアップさせる

面接などの重要な局面ではじめて会う人に良い第一印象を与えようと服装を整えたり、美容院で髪型を整えたり、化粧を入念にしたりなど、ある程度自己投資をして会いに行くと思います。そこには特に決まった理由はなくそれが礼儀だからです。デモ音源も同じです。人それぞれ受け取り方というのはは違うとは思いますが、音源を化粧してあげることは貴重な時間を割いてデモ音源を聴いてくれる人に対する礼儀だと…


デモ音源の現在の一般レベル

今までの「デモ音源をチェックしよう01〜05」で書いてきたことは、最低限チェックして対策をとっておかなくてはならないことです。ここでは現在のデモ音源のレベルについて書きたいと思います。当サイトで行なっている「オンラインBAND」に参加希望を出した方が初めに送ってきたデモ音源のレベルを元に少し辛口に書きますが、音楽で生計を立てたいと思っている方には参考になるのではないかと思います…


 
 

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