マスタリング講座
〜DTM・DAWマスタリング・テクニック〜

楽曲制作、レコーディング、ミックスダウンが終わると最終行程のマスタリングです。もちろんマキシマイザーは使用しますが、マキシマイザーさえ使用すれば市販されている曲と同等の音質クオリティーになるかと言えば答えはNOです。

この講座を読んでもマスタリング作業が上手く行かないという方は、もう1度ミックスダウン講座を読み2MIXを見直す必要があります。

ミックスダウンに関しては書籍などでも学ぶことができますが、マスタリングに関しては企業秘密的な要素が非常に多く、いくつか出版されている書籍のなかでも、正直に言うと一般の人が必要な音圧やマスタリング作業時のEQ処理の情報などは隠されているような気がします。

これは当然と言えば当然の話だと思いますが、DTMとDAWの音楽制作必勝講座のマスタリング講座ではマスタリング作業を独学で学んでいるサウンドクリエーター志望の方に向けて、かなりのところまで解説しています。

DTMマスタリングの講座

マスタリングの基礎講座

DTM・DAWソフトを使ってマスタリングを始めようとしている方。もしくは始めたばかりの方に向けたマスタリングの基礎講座です。

ネットで音源をやりとりするのに必要な「mp3ファイルへエンコード」なども解説しています。またマスタリングがどのような作業か分からない方にも「マスタリングとは?」から解説していますので理解できると思います。

ヘッドルームやRMSについても書いていますので参考になるのではないかと思います。


 

マスタリング・プラグイン

音圧を稼ぐための必須アイテムであるマキシマイザーを中心にマスタリング・プラグインを紹介しています。

現在では終了している音圧至上主義時代に作成した記事ですがWAVESのマキシマイザーは現在でも定番プラグインです。


 

マスタリングのスキル講座

宅録でのDTM・DAWソフトを使った最終行程のマスタリングを向上させるためのポイントとスキルを紹介しています。

マキシマイザーの前のEQやコンプ処理を解説した「マスタリングのときのEQ&コンプ処理」や 「マスタリングのときのエフェクターの順序」などの講座は非常に参考になると思います。


 

<注意事項>
マスタリングのスキル講座に関してはメルマガでは公開するかもしれませんが、今後もサイト上で一般公開する予定はありません。「企業秘密的な要素が非常に多く」と前述しているとおり、こちらも安っぽい情報を記事にしているわけではないのでメンバー以外の方は入れないようにしています。

 

DTMマスタリング関連記事

おすすめマスタリング用エフェクターの比較

プラグイン・エフェクト比較ナビの「おすすめマスタリング用エフェクターの比較」では「ナチュラルサウンド・エフェクター」と「アナログサウンド・エフェクター」に分けてマスタリング用エフェクターを紹介しています。

最終段階で最適な「ナチュラルサウンド・マスタリングプラグイン」は『WAVES L3 Multimaximizer』『iZotope Ozone』『SONNOX Oxford Inflator』などで、IK Multimedia『T-RackS』とPSP Audio『Vintage Warmer』は「アナログサウンド・マスタリングプラグイン」です。


 

WEBマガジンでマスタリングを徹底解説

WEBマガジン『ミックスダウン&マスタリングのコツ』では自宅スタジオでも市販レベルまで音圧を稼ぐことをできることを証明しています。

第6回の「RMSでマスターファイルを比較する」と第12回の「マキシマイザーを計算したミックス」あたりを読めばイロイロとマスタリング作業のことが分かってくると思います。


 

マスタリング関連書籍

このサイトを公開した当時はマスタリングに特化した解説本はないに等しかったのですが、現在は『DAW自宅マスタリング』『マスタリングの全知識』『エンジニア直伝!DAWミックス&マスタリング・テクニック』などマスタリング関連のガイドブックも充実してきています。


 

ページ更新日:2016年07月03日


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