マイク購入のススメ
〜自宅録音用のマイク(初級編)〜

どのようなマイクを選べばよいのか

コンデンサーマイクの特性が必要か?

コンデンサーマイク

マイクを購入するときに、どのようなマイクを選べば良いのか、本当にたくさんあるので迷うと思います。「音の入り口マイク講座」の記事を読むと本格派ボーカリストを目指す人は、予算があるのなら感度が良く広範囲の音を拾うことができるU87のようなコンデンサーマイクにしたいと思うことでしょう。

ただしここで考えてほしいのは、果たして現在の自分にコンデンサーマイクの特性が必要かということです。感度が良く広範囲の音を拾うということは、それだけ使いずらかったりもします。

形から入ることももちろん重要だとは思いますが、闇雲に自分の声の特性を知らずに、高額なコンデンサーマイクを選ぶのなら、安額の定番のダイナミックマイクか、RODEのような低価格で高音質なコンデンサーマイクを選び、オーディオ・インターフェイスや、ソフトシンセ、プラグインなどに費用を回し、ある程度DAWでの楽曲制作を覚えることをおすすめします。

マイクシュミレーター

セカンドマイク

マイクシュミレーター

すでに、自宅レコーディング用のダイナミックマイクや、コンデンサーマイクを所有している方で、次のマイク購入を考えている方はマイクシュミレーターを紹介している「マイク選びの裏技」を参照して下さい。マイクシュミレーターは、セカンドマイクの購入の際もそうですが、それ以外のミックス作業の用途などにも役に立ちます。