iTunesでmp3へエンコード
〜mp3へ変換しよう2〜

前ページの「mp3へ変換しよう1」でiTunesをダウンロードした方は、さっそくCDやAIFF、WAVファイルをmp3に変換してみましょう。本当にmp3への変換は簡単です。また2008年10月に新しくiTunes 8用の記事も追加しました。

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mp3への変換方法STEP1

まずiTunesを起動させ、メニューにある「環境設定」を開き、ウインドウの上部にある「詳細」ボタンをクリックしてから、「読み込み」をクリックします。次に右図にある「読み込み方法」を設定します。mp3へ変換するのでポップアップメニューから、「MP3エンコーダ」を選択します。

iTunes8画像01

「MP3エンコーダ」を選択したら「設定」でポップアップメニューから音質を好みで選択します。設定値をあまり高音質にすると、ファイルサイズが大きくなるので、曲をメールに添付するときは128kbpsで充分だと思います。当サイトでやっているオンライン楽曲制作企画でアップしている曲はすべて標準音質128kbpsです。

iPod用に変換するときや、パソコン上で音楽を聴くときは、わたしの場合は、192kbpsに設定してmp3へエンコードしています。

iTunes 8のSTEP1

iTunes 8でmp3へエンコードする方法は旧バージョンの「iTunes」と基本的には同じですが、今までは「詳細」にあった「読み込み設定」が移動となり、少し変わりましたので、iTunes 8用に補足として記載しておきます。


mp3への変換方法STEP2

Step1での設定が終わったらmp3ファイルに変換したいCDを挿入します。インターネットに接続している場合は、CD をセットしたときに、市販されているCD の場合は、CD のタイトルや曲のタイトルなど、曲に関する情報が自動的に検索され、表示されます。

mp3エンコード3

AIFFもしくはWAV ファイルをmp3ファイルに変換したいの場合はiTunesのプレイリストもしくはライブラリーにそのままファイルをドラッグします。

次に上図のように変換したい曲を選択して、メニューにある「詳細」から「選択項目をMP3に変換」を選択します。(右図)これでmp3ファイルができ上がります。

mp3エンコード4

iTunes 8の場合

iTunes 8の場合は旧バージョンでは「選択項目をMP3に変換」でしたが、左画のように「MP3 バージョンを作成」へと名称が変わりました。

今までは「mp3ってなんだ?」という方もたくさんいたと思いますが、本当に簡単にmp3ファイルは作成することができます。

選択項目をMP3に変換

mp3で作品を公開しよう

mp3で世界が広がる

mp3への変換方法をマスターしたら、ブログやホームページで、ご自身の作品を公開してみましょう。音楽や動画を扱える無料で使えるブログなどはかなりオススメです。

オリジナル曲をホームページやブログ上へアップロードする際や、ファイルをメールに添付して送ったりする際には「mp3へ変換する方法」は必ず必要になりますので、mp3変換方法をぜひ習得して下さい。mp3でミュージシャン同士の交流など本当に世界が広がります。

WEB上で音楽を本格的に公開

本格的にレンタルサーバーを借りて、自分の音楽をWEB上で公開しようとしている方などは、『ホームページとブログの運営ガイド』の「レンタルサーバーの比較一覧」や、『目的で選ぶ格安レンタルサーバー』の「複数のサイトを運営」・「ひとつのサイトを運営」・「初年度の費用が安い」が参考になると思います。


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