iTunesでmp3へエンコード
〜mp3へ変換しよう2〜

前ページの「mp3へ変換しよう1」でiTunesをダウンロードした方は、さっそくCDやAIFF、WAVファイルをmp3に変換してみましょう。本当にmp3への変換は簡単です。

2012年に新しく『iTunes 10.6』用の記事にリニューアルしました。

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mp3への変換方法STEP1

まず『iTunes』を起動させ、メニューにある「環境設定」を開きます。そして図 1の「CDをセットしたときの動作」の一番右の「読み込み設定」をクリックします。

そうすると「読み込み方法」と「音質」を設定することのできる図 2の画面が出てきますので、「読み込み方法」を「MP3 エンコーダ」に設定します。

「MP3エンコーダ」を選択したら次に「設定」で好み音質を設定します。ファイルサイズが大きくなるので、曲をメールに添付するときなどは128 kbpsで充分だと思います。当サイトでやっていたオンライン楽曲制作企画でアップしている曲はすべて標準音質128kbpsです。

iPod用に変換するときや、パソコン上で音楽を聴くときは、わたしの場合は192kbpsに設定してmp3ファイルへエンコードしています。

iTunes設定01
 

mp3への変換方法STEP2

ドライブにCDを挿入

iTunes設定02

Step1での設定が終わったらmp3ファイルに変換したいCDをドライブに挿入します。市販されているCDの場合はインターネットに接続時にCDのタイトルや曲のタイトルなど、曲に関する情報が自動的に『iTunes』で検索され表示されます。

AIFF ファイルもしくはWAV ファイルをmp3ファイルに変換したいの場合は『iTunes』のプレイリストもしくはライブラリーにそのままファイルをドラッグすると読み込んでくれます。

選択項目をMP3に変換

iTunes設定03 MP3 バージョンを作成

次に右上図のように変換したい曲を選択して、メニューにある「詳細」から「MP3 バージョンを作成」を選択します。(左図)これでmp3ファイルができ上がります。

今までは「mp3ってなんだ?」という方もたくさんいたと思いますが、本当に簡単にmp3ファイルは作成することができます。

尚、複数の曲を選択したい場合は「shiftキー」を押しながら選択すればOKです。一度にmp3ファイルへエンコードすることが可能です。

 

mp3で作品を公開しよう

mp3で世界が広がる

mp3への変換方法をマスターしたら、ブログやホームページで、ご自身のオリジナル作品を公開してみましょう。「音楽家のための作品公開ガイド」でも書いていますが、現在だと無料ブログツール WordPressでの作品公開などがオススメです。

オリジナル曲をホームページやブログ上へアップロードする際や、ファイルをメールに添付して送ったりする際には「mp3へ変換する方法」は必ず必要になりますので、mp3変換方法をぜひ習得して下さい。mp3でミュージシャン同士の交流など本当に世界が広がります。

WEB上で音楽を本格的に公開

本格的にレンタルサーバーを借りて、自分の音楽をWEB上で公開しようとしている方などは、『ホームページ作成・運営ガイド』の「レンタルサーバーの比較」や『目的で選ぶ格安レンタルサーバー』の「複数のサイトを運営」「ひとつのサイトを運営」「初年度の費用が安い」が参考になると思います。

またまたWordPressでゼロからサイト作成をしたい方には『WEBデザインに役立つメモ帳』あたりが参考になると思います。

 
 

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