作詞家プロへの道2
〜職業としての作詞家のスタートライン〜

アマチュアの作詞家の場合だと、既存の曲の構成を真似て、自分の言葉で書き上げるというような行為がスタートラインだと思いますが、職業としての作詞家のスタートラインはコンペへの参加依頼や、発注依頼の話を受けるところから始まります。

バンドやサウンドクリエーターと一緒に活動して、高め合って来て、それが採用された方は別ですが、ほとんど個人で実績もコネもなく作詞活動してきた方の、職業としての作詞家のスタートラインは「このような仕事があり、詞を付けてほしいのだけど、どうかな?」みたいな感じで、楽曲コンペへの参加依頼や、発注依頼の話を受け、メロディーの入った音源を渡してもらうところから始まります。

もちろんここまで来るまでには、今までの自分の作品のプレゼンなどのプロセスも重要になり、しっかりとした実力がなければ、このような音源は渡してもらえませんので、まずはチャンスをもらって作詞家としてのスタートラインに立ち、第1歩踏み出せたと純粋に喜んでも良いと思います。

作詞家プロへの道2「職業としての作詞家のスタートライン」は「作詞の講座 完全版」でのみの公開となりますので、そちらを参照して下さい。

作詞講座のTOPページ