作詞家プロへの道1
〜作詞で生活する〜
作詞の道を志している方は、よく「夢の印税生活」という言葉を耳にすると思いますが、実際に1曲で作詞家が、どのくらいの収入を得ることができるのかを「作詞で生活する」では書いています。JASRACの管理手数料や音楽出版社との分配だけでなく、事務所から差し引かれるマージンや源泉徴収も考慮しながらオーソドックスなCDシングル1枚の例をあげて説明しています。
また「作詞で生活する」では1枚のCDシングルがどのくらいのセールスがあれば、「生活レベル」なのかも説明していて、プロの作詞家はサークルや遊びでない以上は結果を出さなければ、「夢の印税生活」どころではなく、知らず知らずにプロの作詞家としての活動の場所を失うことになるというような現実的な話を書いています。
作詞家プロへの道は「作詞の講座 完全版」でのみの公開となりますので、そちらを参照して下さい。
