作詞の基礎講座
〜メロディー先行での作詞のコツをつかもう〜

作詞の基礎講座では「詩」と「詞」の違いから「メロ先での作詞のほうが良い理由やコツ」「作詞における言葉の響き」「サビの歌詞と譜割り変え」「ボーカリストが歌っている姿を想定して詞を書く」「英語を歌詞に取り入れる」「作詞家として道を切り開く」など、以外と知らない方の多い作詞家志望の方が活動するうえで知っておいたほうが良いことを解説しています。

作詞の基礎講座 01〜03

作詞家の心得講座

作詞は曲の空気観や世界観を決定するとても重要な作業です。趣味で作詞をしている方は別ですが、真剣に作詞家として高みを目指していて、仕事レベルでの活動を考えている方は、この作詞講座をぜひ参考にしてみて下さい。「作詞の基礎講座1」では、主にレベルアップするための「作詞家の心得」みたいなものを書いています…


メロディー先行での作詞のほうが良い理由

作詞講座1の「作詞家の心得編」でも書きましたが、ポピュラーミュージックにおいて詞は大変に重要です。どんなに良い曲で、どれだけボーカルが素晴らしくても、詞が悪いとすべてが台無しになってしまいます。当サイトに寄せられた質問メールで多かったのは「詩」と「詞」の違いについてとメロディー先行での作詞についてです…


メロディー先行での作詞のコツ

作詞の道を志す方で当サイトのオンライン楽曲制作企画の「オンラインBAND」の門を叩いた作詞家志望の方は本当にたくさん居ましたが「メロディー先行での作詞」の壁にぶつかり、自信をなくされた方も少なくはありません。音楽の世界で求められている人材は「作詩」をする人ではなく作詞をする人です。作詞の道を志している…


 

作詞の基礎講座 04〜06

言葉の響きとインパクト

ここまでの作詞の基礎講座01〜03を読んできた方は、作詞というのは文章として読まれているうちは、あまり評価の対象にはしてもらえず、自分の書いた詞が文章として内容が素晴らしく綺麗に美しく整っているだけでは、良い詩であっても、けして良い歌詞ではないということを理解することができたと思います。これは作詞だけでなく…


サビの作詞と譜割りを変え

作詞において重要な「サビの作詞」と「譜割り変え」は作詞家のセンスが最も試されるところです。キャッチーなフレーズで、サビで言いたいことや伝えたいことを集約する必要があります。作詞活動をしているアマチュアの方で、プロでの活動どころか、メロ先での作詞をしたいのに音楽活動を一緒にしてくれる仲間さえも見つけることが…


ボーカリストを想定して作詞する

歌はボーカリストがメロディーと歌詞を自分の解釈でまとめあげて「ひとつの世界を作り上げる」と「作詞の基礎講座4」で書きましたが、作詞した曲を自分で歌うシンガーソングライターや作詞を兼ねるボーカリストは自分がその歌詞で歌うことを想定して作詞するので「基礎講座5」で書いた「ラ・ラ・ラ〜」というフレーズに…


 

作詞の基礎講座 07〜09

英語を使う作詞法

洋楽的に響かせる工夫を凝らした作詞法については「メロディー先行での作詞のコツ」でも少し触れましたが、日本語と英語のおり混ざった曲はたくさんあり、ポピュラーミュージックの世界では英語を使う作詞法は当たり前のように使われています。日本の曲のサビなどで頻繁に英語の詞のフレーズを使用するのは日本語に比べ…


作詞に使える英語のワードリスト

作詞で英語が使えたほうが良いと言っても何もTOEICや英検1級レベルの英語力が必要なわけではありません。英語と聞いて「苦手だ」と感じる人も、もちろん居ると思いますが、中学英語レベルの文法が使うことができれば充分に作詞に活かすことができます。ここで使っている「ワードリスト集」とは芸人さんでいう「ネタ帳」みたいな…


作詞オンリーで生きる道

作詞をする方にはストリーテラーとしてのセンスだけではなく、並大抵ではない言葉や、その響きに対するセンスが要求されるということが理解できたと思います。また職業としての作詞家の道を選んだ方は、ボーカリストの特徴を把握してボーカリストの良さを最大限に引き出してあげようと日々努力しています。その結果として…


 
 
 

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