作詞の基礎講座
〜メロディー先行での作詞のコツをつかもう〜
作詞の基礎講座では、「詩」と「詞」の違いから、メロ先での作詞のほうが良い理由やコツ。作詞における言葉の響き。サビの歌詞と譜割り変え。ボーカリストが歌っている姿を想定して詞を書く。英語を歌詞に取り入れる。作詞家として道を切り開く。など、以外と知らない方の多い作詞家志望の方が活動するうえで、知っておいたほうが良いことを解説しています。
作詞家の心得講座
作詞は曲の空気観や世界観を決定するとても重要な作業です。趣味で作詞をしている人は別ですが、真剣に作詞家として、高みを目指している人は、この作詞講座をぜひ参考にしてみて下さい…(作詞家の心得講座へ)
メロディー先行での作詞のほうが良い理由
作詞講座1の作詞家の心得編でも書きましたが、ポピュラーミュージックにおいて、詞は大変に重要です。どんな良い曲で、どんなにボーカルが素晴らしくても、詞が悪いとすべてが…(メロディー先行での作詞のほうが良い理由へ)
メロディー先行での作詞のコツ
作詞の道を志す方で、当サイトのオンラインBANDやSong Lineの門を叩いた作詞家志望の方もたくさん居ましたが、「メロディー先行での作詞」の壁にぶつかり、自信をなくされた方も…(メロディー先行での作詞のコツへ)
言葉の響きとインパクト
ここまでの作詞の講座1〜3を読んできた方は、作詞というのは文章として読まれているうちはあまり評価の対象にはしてもらえず、自分の書いた詞が文章として内容が素晴らしく、綺麗に美しく整って…(言葉の響きとインパクトへ)
サビの作詞と譜割りを変え
作詞において重要な「サビの作詞」と「譜割り変え」は作詞家のセンスが最も試されるところです。キャッチーなフレーズで、サビで言いたいことや、伝えたいことを集約する必要があります。…(サビの作詞と譜割りを変えへ)
ボーカリストを想定して作詞する
歌はボーカリストがメロディーと歌詞を、自分の解釈でまとめあげて「ひとつの世界を作り上げる」と作詞の講座4で書きましたが、作詞した曲を自分で歌うシンガーソングライターや…(ボーカリストを想定して作詞するへ)
英語を使う作詞法
洋楽的に響かせる工夫を凝らした作詞法については「メロディー先行での作詞のコツ」でも少し触れましたが、日本語と英語のおり混ざった曲はたくさんあり、ポピュラーミュージックの世界では…(英語を使う作詞法へ)
作詞に使える英語のワードリスト
作詞で英語が使えたほうが良いと言っても、何もTOEICや英検1級レベルの英語力が必要なわけではありません。英語と聞いて「苦手だ」と感じる人も、もちろん居ると思いますが…(作詞に使える英語のワードリストへ)
作詞オンリーで生きる道
作詞をする方には、ストリーテラーとしてのセンスだけではなく、並大抵ではない言葉や、その響きに対するセンスが要求されるということが理解できたと思います。また職業としての…(作詞オンリーで生きる道へ)
