VOCALOIDシリーズ
〜ソフトシンセ・ボーカル音源〜
VOCALOIDをMacユーザーが使う
Mac OSにVOCALOIDは非対応

残念ながら『VOCALOID』はMac OSには現時点では対応していませんので、Macユーザーで『VOCALOID』を使いたい場合は「Boot Camp」でMacにWindows OSをインストールするか、Windowsのパソコンを使うしか方法はありません。
Macユーザーにとっては「Boot Camp」で『VOCALOID』を使用する方法が最も身近な方法かもしれませんが、一台のPCで2つのOSを使用するのは「OS 9」と「OS X」をデュアルブートしていた方は、すでに経験済みかもしれませんが、かなり効率が悪いです。
Windows PCを使用
そこで、個人的にオススメなのは、最近はパソコンの低価格化が進み、BTOパソコンなどは高スペックのPCを格安に手に入れることができるので、『VOCALOID』を使用するときはWindows PCを使用して、Windowsのパソコンで完成させたボーカル・データを書き出してMacのDAWソフト『Logic』や『Digital Performer』へ読み込む方法です。
Windows機種を導入する際は、あくまでも『VOCALOID』を使用したボーカル・トラックの作成がメインで、パソコンに負担の掛かるソフトシンセやプラグイン・エフェクトを、いくつも立ち上げる必要はないので、人によって低価格の基準というのは違うと思いますが、「VOCALOIDが快適に動作するかどうか」だけに着目して、低価格なPCを選んでもまったく問題ないと思います。
MacユーザーのWindows PC選択
上記したことを踏まえた上で、MacユーザーがWindows PCを選択する際にオススメなPCショップは「VOCALOIDを快適に動作させる」でも書いたDTM・DAW音楽制作用PCを販売している『ドスパラ』をはじめ、『マウスコンピューター』や、『サイコム』などです。
また、低価格な上で、ある程度メーカ品にこだわるなら、世界でかなりのシェアを持つ『HP Directplus』あたりが低価格なので良いと思います。


