デモ音源をチェックしよう5
〜デモ音源をレベルアップさせる〜

第三者から見た音楽に取り組む姿勢

デモ音源を聴いてくれる人に対する礼儀

面接などの重要な局面ではじめて会う人に良い第一印象を与えようと服装を整えたり、美容院で髪型を整えたり、化粧を入念にしたりなど、ある程度自己投資をして、会いに行くと思います。

そこには特に決まった理由はなく、それが礼儀だからです。デモ音源も同じです。人それぞれ受け取り方というのはは違うとは思いますが、音源を化粧してあげることは、貴重な時間を割いてデモ音源を聴いてくれる人に対する礼儀だと思います。

 

才能や可能性を理解してもらう

デモ音源は自分の才能や可能性を理解してもらうために必要なモノです。デモ音源でその人の音楽に取り組む姿勢やレベルなども分かってしまうので、音楽制作ツールを揃えたりする、デモ音源をレベルアップさせるために、ボーカルにしてもバンドにしても、クリエーター志望にしても、誰かに理解されたければ、ある程度の自己投資は必要だと思います。

 

 

デモ音源をレベルアップ

レベルアップと自己投資

音楽制作ツールを揃える=自己投資だと思います。デモ音源をレベルアップさせるのに、DTM・DAWソフトをはじめ、自宅録音の環境が低価格で整えることができる現在では、特に難しい技術や高額な金額などは必要ではありません。パソコンだけを取ってみても、最近注目されているBTO PCショップや、メーカー直販PCショップでは、ある程度しっかりとした作品を作るのには充分な新品パソコンが1〜3万円台で販売されています。

確かにパソコンをはじめとする音楽制作ツールを揃えるのには、それでもある程度の出費は必要ですが、どんな世界でも一流と呼ばれるようになるためには、ある程度の自己投資は必要です。

それに、専門学校に通い高い授業料を払い音楽を学んだり、楽曲毎にアマチュアの制作依頼も受け付けてくれる音楽制作会社に発注するよりも明らかに低価格で済みます。

 

評価されて行けば元は取れる

揃えた音楽制作ツールから音源を作り才能を評価されて行けば、元を取れるだけではなく大金を生むということも充分に考えられます。せっかく機材的にはプロもアマチュアも大差がなくなったのですから、ぜひデモ音源をレベルアップさせて現状を変えて下さい。

音楽制作に必要なソフトや何を揃えれば良いのか分からない方などは『宅録スタジオ構築ナビ』の「初心者のための宅録スタジオ・ガイド」や、このサイトの「自宅スタジオを作ろう」などで分かりやすく音楽制作に必要なツールを紹介しているので、そちらを参照して下さい。

 


デモ音源の現在の一般レベルへ