DTM・DAWの外部周辺機器
〜自宅スタジオ入門編5〜

このページ「DAWソフトなどはじめに何を揃えれば良いのか? 〜DAWの外部周辺機器編〜」は自宅録音に必要なMIDIキーボードなどの外部周辺機器のことを紹介しているページですが、2006年に作成した記事のため古くなっています。参考までに記事は残しておきますが、今後は更新しませんので、最新記事は『DTM・DAW宅録スタジオ構築ナビ』を参照して下さい。

MIDIキーボード

ソフトウェア音源、もしくはハードウェア音源の音を出したり、演奏をするためには、パソコンの画面上の音楽用の鍵盤キーボードを使用する方法と、シンセサイザーをはじめとするMIDI対応の鍵盤キーボードを、MIDIインターフェイスや、USB接続で使用する方法があります。

音源が内蔵されているシンセサイザーは高額で、場合によっては外部ミキサーなどが必要となってくるので、費用を抑えたい方や、MIDIインターフェイスを介しての接続が難しいと思っている方には、音源の内蔵していない、USBでパソコンと直結することが出来る、キーボードをオススメします。

パソコンのスペックによってはレンテシーの問題はありますが、音源を内蔵していなくても、ソフトウェア音源を使用すすれば、パソコンをシンセサイザーに変えることが出来ます。

最近ではUSB接続のキーボードが本当に増えました。2万円以下のUSB接続のキーボードでも充分に使えます。詳しくは「予算2万円のUSB-MIDIキーボード」を参照してください。

オーディオインターフェイス

フリーソフトは使い勝手が正直良くないので、初めてのDAWソフトがフリーソフトだと、音楽制作を断念してしまう人も少なくないと思います。

歌やギターなどの楽器の演奏を録音するために、パソコンにオーディオインターフェイスと接続して使用します。

アナログのステレオオーディオミニジャックが付いてるパソコンにもありますが、パソコン内部の電気的なノイズを拾いやすいので、USB、FireWire、PCI、PCカードなどのオーディオインターフェイスを使用した方が、断然に良いです。

オーディオインターフェイスにはMIDIインターフェイスなど付いている製品や、いろいろなソフトがバンドルされているパックもあるので、DAWソフトを選ぶ前にセット製品も見ておいた方が良いです。オーディオインターフェイス選びは「予算2万円のオーディオインターフェイス」を参考にして下さい。

ヘッドフォンやスピーカーとマイク

モニター用のヘッドフォンとスピーカーはぜひ揃えておきたいところです。金銭的に厳しく両方は無理という方はスピーカーはコンポやラジカセで代用して、先にヘッドフォンを手に入れましょう。

ヘッドフォン購入の際に、費用を抑えようとすると、後で買い増しなどで、2度の出費となってしまうので、定番と呼ばれる製品を手に入れた方が良いです。詳しくは「自宅スタジオ用のモニター」を参照して下さい。

また歌入れする方にはマイクは必要です。マイク選びは「マイク購入の勧め」を参照して下さい。


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