DTMやDAWソフトを使う目的
〜自宅スタジオ入門編2〜

どれだけ良いモノを持っていても、それを形にすることができなければ、誰かに認められることがありません。鼻歌であったり、弾き語り断片的なモノをしっかりとした形にするのが、DAWであったり、DTMといった音楽制作TOOLです。これが音楽制作においてDTMやDAW ソフトを使う目的です。

DAWソフトをはじめとするTOOLは確かに値段が安くなったとは言っても結構な額なので、躊躇する方もいるかもしれませんが、自己投資だと思えば、たいした額ではありません。自分の才能を信じている方なら迷わずに、「時は金なり」なので、制作環境を整えるべきだと思います。携帯電話に月々3万円掛けている方は、少し節約してDAWソフトに回しましょう。


このページ「DTMやDAWソフトを使う目的」は2006年に作成した記事です。参考までに残しておきますが、今後は更新しませんので、最新記事は「DTM・DAW宅録スタジオ構築ナビ」の「初心者のための宅録スタジオ・ガイド」を参照して下さい。

断片的なモノを形にする

ツールの導入方法はDAWソフトなどはじめに何を揃えれば良いのか?で、DTMソフトやDAWソフトの選び方については当サイトの初心者にやさしいDAWソフトのページで記事を増強したのでそちらを参照して下さい。

DTMソフトやDAWソフトは作曲するときに、弾き語りでは得ることの出来ないインスピレーションを与えてくれこともあります。しかし、DTMソフトやDAWソフトは自分のなかにある断片的なモノを形にして、表現するためのツールだということを忘れないで下さい。

音楽クリエーターの負担

音楽制作は便利になった反面、プロやプロ志向の作曲家には、編曲能力やプレゼンやコンペ用にミックスダウン、マスタリングまで求められる時代になり、負担が掛かるようになったことも事実です。曲を2、3日で仕上げなくてはならないこともあります。最近では作曲家というよりクリエーターと呼ばれることのほうが多いです。

これからの時代の音楽クリエーターはいろいろやらなければならず、大変だと思いますが、未来の音楽クリエーターを目指している方々はがんばってください。

次のページではDTMやDAWソフトを使う目的について書いています。


「DTMやDAWソフトを使う目的」のまとめ

自分のなかにある断片的なモノを形にするために、DTMやDAWソフトなどの音楽制作ツールを使用します。
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