オケにメロディーを付ける
〜作曲のコツをつかもう〜
前ページで、メロディーを作るための準備が整ったと思いますが、ここからが作曲です。前ページで作成したオケを聴きながら自分の好みのメロディーを作ります。
はじめはあまり上手にメロディーができないかもしれませんが、できあがったメロディーは立派なオリジナルのメロディーです。
繰り返しオケを聴きメロディーを付ける
一番はじめの音は「ドミソ」
まだ音楽を始めたばかりの初心者の方のなかには「それではメロディーを付けましょう」と言われて「いきなりそんなことを言われても」と思う方も居るかもしれません。
初心者の方は、まずは一番はじめの音を「ドミソ」のいずれかではじめると良いと思います。またオケのテンポに着いて行けない方は、各自でテンポを遅くしてみて下さい。どれだけ素晴らしい作曲家も、初めて作ったメロディーが完璧という方は居ませんので、あまり上手にメロディーができなくても気にしなくても平気です。
メロディーができ上がって行く
繰り返しオケを聴きながら、キーボードを弾いてみたり、口づさんでいるうちに、メロディーができ上がって行くと思います。
管理人が上記の作曲の方法で完成させたのがサンプルファイル2となります。サンプルファイルでは続きの4小節とインターバル2小節も加えています。大体、1〜2分くらいで、作りました。
作曲のコツをつかむために
いろいろなメロディーを作る
ここまで来ると何となく作曲のコツと、作曲はけして難しくないということが、つかめてきた方もいると思います。
サンプルファイル3は違うメロディーのパターンです。このコード進行とアレンジでも本当に様々なメロディーが作ることができますので、DTM・DAWソフトを持っている方は、作曲のコツをつかむために、何パターンものメロディーを作ってみましょう。
またでき上がったメロディーは、そのときは気に入らなくても、削除しないでストックとして、保存しておくと良いと思います。
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