オケにメロディーを付ける
〜作曲のコツをつかもう〜

前ページで解説した「作曲の準備」でメロディーを作るための準備が整ったと思いますが、ここからが作曲の本番です。

「ドラム」「ベース」「ギター1」「ギター2」「ピアノ」で構成されたオケを聴きながら自分の好みのメロディーを作ります。

はじめはあまり上手にメロディーができないかもしれませんが、できあがったメロディーは立派なオリジナルのメロディーです。

繰り返しオケを聴きメロディーを付ける

一番はじめの音は「ドミソ」

まだ音楽を始めたばかりの初心者の方のなかには「それではメロディーを付けましょう」と言われて「いきなりそんなことを言われても・・・」と思う方が当然多いと思います。

初心者の方は、まずは一番はじめの音を「ドミソ」のいずれかで始めると良いと思います。

また、オケのテンポに着いて行くことができない方は、DTMソフトで各自でテンポを遅くしてみて下さい。

どれだけ素晴らしい作曲家も、初めて作ったメロディーが完璧という方はいませんので、あまり上手にメロディーができなくても気にしなくても平気です。

メロディーができ上がって行く

繰り返しオケを聴きながら、キーボードを弾いてみたり、口づさんでいるうちに、メロディーができ上がって行くと思います。

管理人が上記の作曲の方法で完成させたのが「DTM作曲講座サンプルファイル02」となります。サンプルファイルでは続きの4小節とインターバル2小節も加えています。ほとんど何も考えずに、大体、1〜2分くらいで作りました。

作曲の準備3

作曲のコツをつかむために

いろいろなメロディーを作る

ここまで来ると何となく作曲のコツと、作曲はけして難しくないということが、つかめてきた方もいると思います。

「DTM作曲講座サンプルファイル03」は違うメロディーのパターンです。このコード進行とアレンジでも本当に様々なメロディーが作ることができますので、DTM・DAWソフトを持っている方は、作曲のコツをつかむために、何パターンものメロディーを作ってみましょう。

またでき上がったメロディーは、そのときは気に入らなくても、削除しないでストックとして、保存しておくと良いと思います。

作曲の準備4

 
 

最終更新日:2014年04月01日

 


初心者のためのDTM・DAWの作曲講座 TOP