作曲のイメージ
〜初心者のための音楽制作講座〜

作曲や編曲のイメージ

宅録(自宅録音)の環境と音楽制作

みなさんは作曲や編曲にどのようなイメージを持っていますか?いまだにピアノの前に座り楽譜に書いて作曲して行くというイメージを持っている方も居るのではないでしょうか?

DTMやDAW環境が発展して宅録(自宅録音)の環境が整った現在では、みなさんが良く耳にするポピュラーミュージックの作曲や編曲で楽譜に書いて音楽制作をする人というのはほとんどいません。

クラシックの音楽の世界の作曲や編曲はまた別ですが、今はもうそういう時代ではありません。

 

作曲とDTM・DAWソフト

DTM・DAWソフトでそこそこの曲は制作できる

確かに作曲をするときに本当に良い作曲をして、良い編曲するには、経験、センスが必要で、決して簡単なことではありませんが、現在は、3万円を切る低価格なDTM・DAWソフトでも、一昔前では考えられないくらいのクオリティーのそこそこな作品はできてしまいます。

 

<2012年 追記>
上記は2006年に作成した記事で、円高や輸入版の影響もあり現在は3万円あればミッドレンジ以上のDAWソフトを購入することができます。

2006年当時に3万円前後で購入することができたソフトは、現在1万円前後で購入することができます。DAWソフトに関しては、さまざまな音楽制作ソフトを紹介している「DTM・DAW比較ナビ」を参考にして下さい。

 

作曲に役立つのDAWソフト

音楽初心者の方で、作曲をするために何をして良いのかが分からない方は、右のサイドバーで紹介しているようなループシーケンス機能を搭載しているDAWソフトや、コード入力に対応しているエントリーユーザー向けのDTM・DAWソフトを使用すると良いと思います。

ループシーケンス機能を搭載しているDAWソフトは最近の主流で、短い各パートのフレーズを貼り付けて、ループ素材の長さや、曲の調を変えたりしながら、曲を完成させて行くことができます。

また最近ではDTMバンドル製品に付属しているDAWソフトでもかなりのことができます。あくまでも簡易版ですが、それでも一昔前では考えることのできなかったくらい多機能です。

 
 

最終更新日:2014年04月01日

 


初心者のためのDTM・DAWの作曲講座 TOP