作曲と演奏力
〜作曲に演奏力は必要か〜

作曲の手法は人により違います。弾き語りで作曲する人も居れば、「初心者DTM作曲講座」のように、ある程度コード進行や編曲を固めてから作曲する人も居ます。

また、しっかりとした楽曲にすることを前提とした鼻歌ならば、鼻歌での作曲もありだと思います。「作曲と音楽理論」では作曲にそれほど必要のないものを中心に書きましたが、この「作曲と演奏力」では作曲にどのくらいの演奏力が必要かということを中心に書きます。

作曲に演奏力は必要か

楽器は弾けたほうが良い

「作曲に演奏力は必要か」という問いに答えるのなら、結論から言うと、必ずしも「良い作曲家が、良い演奏家」で、「良い演奏家が、良い作曲家」という訳ではないと言うことを付け加えた上で、ピアノなどのキーボード系の楽器か、ギターのいずれかは弾けたほうが良いです。確かにDTMやDAWソフトがあれば、楽器を弾けなくても、作曲や編曲を…(作曲に演奏力は必要かへ

音楽とテクニック

「感性」や「才能」を形にする

良い演奏とは必ずしも、テクニックのすぐれた演奏ではありません。The Beatlesの名曲「Let It Be」のイントロなどの象徴的なピアノは皆さんも一度は耳にしたことがあると思いますが、「Let It Be」のピアノの演奏自体は、けして技術的には上手いとは言えません。しかし世代を越えて世界中の人の心を打ち、今でも多くの人々に愛されています…(音楽とテクニックへ


作曲と演奏力のまとめ

作曲するときに「良い作曲家が、良い演奏家」で、「良い演奏家が、良い作曲家」という訳ではないですが、ピアノなどのキーボード系の楽器か、ギターのいずれかの楽器は、弾き語り程度で良いので、弾けた方が良いです。