作曲と音楽理論
〜作曲に楽譜の読み書きや音楽理論は必要か〜

多分ですが「初心者DTM作曲講座」で、大体の作曲の感覚というのはつかめたのではないかと思います。

ここからは音楽理論や演奏力など、実際に作曲する際には何が必要なのかを書いて行きます。

今まで作曲をしたくても、時間や機会がなかった人や、楽器に触れたことのない人でも、コツさえつかめれば「作曲はけして難しくないモノ」であるということを理解することができると思います。

楽譜の読み書きや音楽理論

作曲に楽譜の読み書きは必要か

作曲するときに、楽譜に音符を書いて作曲する人は管理人の周りにはもういません。彼等が楽譜を読めるかどうかは話題にすらならないので分かりませんが、読めない人もなかには居ると思います。しかし、彼等はしっかり作曲や編曲ができプロとして音楽で生活しています。早く言えば作曲や編曲するときに、楽譜が読めるか読めないか自体が、もはやナンセンスな時代です。これを読んだ方のなかには、そういう人は…


作曲理論とコード理論

DTM・DAWの音楽制作講座の理念でも書いていますが、DTMやDAWソフトを使用したり、ギターやピアノなどの楽器を使って作ったメロディーを作曲理論に当てはめて直して行くと面白くない曲になってしまったりします。そのためプロの世界でも作曲する際に、特にポピュラーミュージックの世界では、作曲理論や、コード理論に従って作曲している人はかなり少数です。「聴いて問題なければOK!」というような…


 
 

最終更新日:2014年03月31日
 

<作曲と音楽理論のまとめ>

作曲するときに楽譜の読み書きや、作曲理論を覚えるのではなく、コードやコード進行を先に覚え、「そこそこな曲」を作ることから始めましょう。


 

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