作曲と音楽理論
〜作曲に楽譜の読み書きや音楽理論は必要か〜
初心者DTM作曲講座で大体の作曲の感覚というのはつかめたのではないかと思います(多分)。ここからは音楽理論や演奏力など、実際に作曲する際に、何が必要なのかを書いて行きます。
今まで作曲をしたくても、時間や機会がなくて、楽器に触れたことのない人でも、コツさえつかめれば、「作曲はけして難しくないモノ」であるということを理解することができると思います。
作曲に楽譜の読み書きは必要か
音符を書いて作曲する人は少ない
作曲するときに、楽譜に音符を書いて作曲する人は管理人の周りにはもういません。彼等が楽譜を読めるかどうかは、話題にすらならないので分かりませんが、読めない人もなかには居ると思います。しかし、彼等はしっかり作曲や編曲ができ、プロとして音楽で生活しています。早く言えば作曲や編曲するときに楽譜が読めるか、読めないか…(作曲に楽譜の読み書きは必要かへ)
作曲に音楽理論は必要か
作曲理論とコード理論
DTM・DAWの音楽制作講座の理念でも書いていますが、DTMやDAWソフトを使用したり、ギターやピアノなどの楽器を使って作ったメロディーを、作曲理論に当てはめて直して行くと、面白くない曲になってしまったりします。そのためプロの世界でも作曲する際に、特にポピュラーミュージックの世界では、作曲理論や、コード理論に従って…(作曲に音楽理論は必要かへ)
